平成20年3月
新エネルギー・産業技術総合開発機構
上海市発展改革委員会
「上海における日中建築物省エネサービスシンポジウム」
開催のご案内
拝啓
時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、平素より格別のご厚情とご理解を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と上海市発展改革委員会の主催により、「日中建築物省エネサービスシンポジウム」を開催致します。
昨年末の福田首相の訪中に続き、この春には胡錦涛総書記の訪日が予定され、日中の国家間交流が活発化しております。特に「環境・省エネ」にかかる対応が焦眉の課題となっている中国において、日本側の技術を適用する共同事業の進展が、日中双方から期待されているところです。NEDOと国家発展改革委員会は共同で、主にエネルギー多消費産業分野での日本の優れた省エネ技術を中国に紹介し広める事業を、これまで10数年にわたり実施し一定の評価をいただいてまいりました。しかし一方で、民生分野に対する具体的な取組みはあまりなされておらず、今後の重要な課題となっておりました。
そこで今回は建築物の省エネをテーマに、上海におけるケーススタディー、中国政府の建築物省エネに対する取組み状況や今後の施策方針、日中協力の可能性などについて新たな方向性を示します。
是非この機会に大勢のご参加を賜りますようご案内申し上げます。
敬具
記
| 【日 時】 | 2008年3月28日(金) 9:00~16:30(受付開始 8:30~) |
| 【会 場】 | 上海市 花園飯店 所在地:茂名南路58号 |
| 【主 催】 | 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 上海市発展改革委員会 |
| 【定 員】 | 150名(中国側参加者100人程度、日本側参加者50人程度)※同時通訳 |
| 【参加費用】 | 無料 |
| 【申込方法】 | 別添の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX若しくはE-Mailにて当機構北京事務所までお申込みください。当日、受付時に参加証をお渡しいたします。 |
| 【申込締切】 | 定員に達し次第締め切りとさせていただきます。なお、事前登録制ですが、当日お席に余裕がある場合はどなたでもご参加できます。 |
○ シンポジウムに関するお問い合わせ、参加申込書の受付
新エネルギー・産業技術総合開発機構 北京事務所
担当:長谷川/梁(リョウ)/曲(キョク)
TEL:(86 - 10)6526‐3510~2 FAX:(86 - 10)6526-3513
E-mail:hasegawahry@nedo.org.cn
※日本国内問い合わせ先
新エネルギー・産業技術総合開発機構 国際事業統括室
担当:荻野
TEL:044 -520-5190
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「上海における日中建築物省エネサービスシンポジウム」参加申込書
お申込日 2008年3月 日
| 会社・団体名 | |||
| 所 属 | 役 職 | ||
| ご氏名 | |||
| E-mail | |||
| ご連絡先 | |||
※お申し込みは基本的にE-mail (またはFAX)でお願い致します。
※お申込者の個人情報は本セミナーの目的のために利用させて頂きます。
プログラム(予定)
| 時 間 | 内 容 |
| 9:00~9:30 | Ⅰ.主催者挨拶 1.(独) 新エネルギー・産業技術開発機構 2.上海市発展改革委員会 3.上海市政府幹部 |
| 9:30~10:35 | Ⅱ.基調講演 「上海市政府及び日本の省エネルギー施策」 1. 上海市発展改革委員会 2.経済省 3.上海市建設交通委員会 |
| 10:35~10:50 | コーヒーブレイク |
| 10:50~11:40 | 4.上海市合同能源管理委員会(25分) 5.NEDOエネルギー対策推進部(25分) |
| 11:40~13:00 | 昼食 |
| 13:00~15:00 | Ⅲ.基調講演 「ESCO事業 先進事例の紹介」 |
| 15:00~15:15 | コーヒーブレイク |
| 15:15~16:20 | Ⅳ.パネルディスカッション 「ESCO事業 今後の課題と日中協力の可能性」 |
| 16:20~16:25 | 全体総括 |
| 16:25~16:30 | 閉会挨拶 |
